lsblk コマンド
lsblk [オプション] [デバイス]
接続されているブロックデバイス(ディスク・パーティション・LVMなど)をツリー形式で一覧します。容量やマウント先も併せて確認でき、ストレージ作業の最初の一歩として安全に使えます。
使用例
lsblk全デバイスを階層付きで一覧表示する。lsblk -fファイルシステム種別・UUID・マウント先も合わせて表示する。関連する学習トピック
📖 /sys 疑似ファイルシステム📖 ブロックデバイスとパーティション📖 LVM(PV/VG/LV)の概要📖 イメージの書き込みと起動確認📖 ディスクとマウント:df・du・lsblk・mount📖 ブートローダ GRUB の役割📖 ファイルシステムの作成(mkfs)📖 マウントとアンマウント📖 /etc/fstab による永続マウント📖 ディスク使用量の確認📖 RAIDの概要