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入門〜中級 ・ ログ / tail / grep / journalctl

ログを追う:エラーだけをリアルタイムに見る

アプリの調子が悪い。ログを流しっぱなしにして、エラーが出た瞬間を捕まえたい。

手順

tail -f /var/log/app.log末尾を追従表示。新しい行がリアルタイムで流れてくる。Ctrl+C で止める。
tail -f /var/log/app.log | grep -i errorパイプで grep に渡し、error を含む行だけに絞る。-i で大文字小文字を無視。
journalctl -u nginx -fsystemd 管理のサービスなら journalctl。-u でサービス指定、-f で追従。
journalctl -u nginx --since "10 min ago"直近だけ振り返りたいとき。--since で時間を指定できる。
注意grep で絞りすぎると前後の文脈を見落とす。原因調査では grep -C 3 で前後3行も一緒に見ると良い。

使うコマンド

tailgrep

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