手元のマシンでAIを動かす(ローカルLLM・Ollama)
クラウドに送りたくないデータでAIを使いたい。API料金を気にせず実験したい。自分のLinuxマシンでLLM(大規模言語モデル)を動かしてみたい。
手順
curl -fsSL https://ollama.com/install.sh | sh公式スクリプトでOllamaを導入。Linuxではsystemdサービスとして常駐する。実行前に中身を確認する習慣も忘れずに。ollama pull llama3.2モデルを取得。数GBあるので回線と空き容量を確認してから。ollama run llama3.2対話開始。日本語で話しかけてみる。/bye で終了。curl http://localhost:11434/api/tagsREST APIからも呼べることを確認。シェルスクリプトや自作ツールとの連携の入口。ollama list手元にあるモデルの一覧と容量を確認。増えすぎたら ollama rm で整理。⚠
注意モデルはRAM(またはVRAM)に丸ごと載る。目安として7B級モデルで8GB以上の空きメモリを見ておく。載りきらないと極端に遅くなる——その時は小さいモデルか量子化版を選ぶ。