journalctl コマンド
journalctl [-b] [-u unit] [-k]
systemd のジャーナル(統合ログ)を閲覧する。-b で今回の起動以降のログ、-u で特定サービスのログ、-k でカーネルメッセージだけに絞れる。起動やサービス障害の調査に使う。
使用例
journalctl -b今回の起動(current boot)以降のログだけを表示する。journalctl -u sshdsshd サービスに関するログだけを表示する。journalctl -k -b今回の起動のカーネルメッセージだけを表示する。関連する学習トピック
📖 起動シーケンスの全体像📖 systemd と unit / target📖 ログでサービスの状態を調べる📖 サービス管理の基本(systemd)📖 起動時間の分析📖 障害対応の手順の考え方📖 ログの調査(journalctl・dmesg)